上海の飲食店などでは、メールよりも携帯番号に、短信息(ショートメッセージ=SMS)でキャンペーンなどのお知らせを送ることが結構多いです。


中国人向けは中国語のメッセージでいいのですが、日本人向けの場合、中国語を読めない方もいますし、ローマ字で打った日本語のメッセージも読みにくいです。


でも最近の上海では、iPhoneやアンドロイド携帯などで、日本語の短信息(SMS)をやりとりしている日本人がかなり増えています。


またノキアもシンビアンと呼ばれる日本語表示可能なOSを載せているスマートフォンが大半を占めていますので、実は日本語の短信息(SMS)を見れる人は結構多いです。


上海のある日本人向けの飲食店では、今までキャンペーン情報を中国語の短信息(SMS)で送っていたのを、日本語に変えたところ、来客数が倍増したケースもあります。


もし上海で日本人向けビジネスをされているのであれば、日本語の短信息(SMS)は一度試してみる価値ありです。


あと中国のSMSでは、確か70文字までの文字数制限がありますので、メッセージの文字数にはご注意ください。


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