中国人民銀行(中国の中央銀行)は5月26日、第三方支付牌照(第三者決済許可証)の取得リストを発表しました。


今回申請した32社の内、27社が第3者決済サービスの許可証を取得し、そのうちの13社がプリペイドカード営業許可証も取得しました。


取得リストの詳細は以下の南方都市報の記事を参照ください。


首批第三方支付牌照低调发出27家企业如愿领证

http://gcontent.oeeee.com/a/b7/ab7314887865c426/Blog/ede/239f51.html


リストの中には、タオバオの支払いで有名な支付宝(アリペイ)や、日本でも中国人観光客向けのお店でおなじみの銀聯商務(ChinaUMS)なども含まれています。


現在、中国国内では約300社の第三者決済サービス運営会社がありますが、2011年9月1日までに第三者決済許可証を取得する必要があり、それ以降は許可証がない会社は、第三者決済業務が行えなくなります。


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