以前の記事でもお伝えした、中国聯通によるiPhoneの中国販売ですが、8月28日にアップルと正式契約を結んだそうです。でも他の中国販売の携帯電話同様に、当面は無線LAN(WiFi)機能が使えないのは残念ですね。

以下「Japan Internet.com」からの参考記事です。

【iPhoneの中国販売が正式決定】

中国の大手通信事業者 China Unicom (中国聯合通信) は28日、Apple と正式に契約を結んだことと、第4四半期に中国で『iPhone』の販売を開始することを明らかにした。

この日 China Unicom は Web サイトに収支報告を掲載し、続けて2年間にわたる交渉を経た Apple との提携を正式に発表した。

China Unicom は発表のなかで、次のように述べた。「当社と Apple は、中国における iPhone 販売で複数年契約を結んだ。2009年第4四半期に販売を開始する見通しだ。販売開始の際には、より詳しい情報を提供する」

China Unicom は中国第2位の移動体通信事業者だ。そして同国第1位の競合相手 China Mobile のシェアを奪う上で、iPhone 販売契約が助けになると期待している。

一方 Apple にとっては、この合意により契約者数で見て世界最大の市場に iPhone を投入できる。中国では、人口およそ10億人のうち7億人が携帯電話を使用している。

端末とサービスプランの価格はまだ明らかになっていないが、中国での報道によると、端末は『iPhone 3G』の8GB モデルで、毎月27ドルのサービス契約が2年分付くという。

しかし中国の規制によって、同国で販売する iPhone では、少なくとも当面 Wi-Fi 機能が使用できないと報じられている。

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