前回の記事でも紹介した「タオバオモール(淘宝商城)料金改訂で中小店舗が大型店舗を集団攻撃」の続報です。


10月18日のニュースによると、結局タオバオモール(淘宝商城)は、2012年の料金改定を以下のとおり見直すことになったようです。


1. 2011年10月10日以前にタオバオモールで営業を行っていて、かつ顧客満足度が下位10%に含まれていない店舗は、2012年9月30日まで現在の技術サービス料金を適用。


2. 保証金はタオバオモールが50%援助するため、店舗は50%の負担のみになる。


やはりこの料金改訂では、前回の大店舗への攻撃も含めて、中小店舗からかなりの反発があったため、タオバオモールもしぶしぶながら見直しせざるを得なかったようです。


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