中国人の一般的な決済方法は銀聯カード(Union Pay)と呼ばれるデビットカードです。

銀聯は中国の銀行が発行しているほとんどのキャッシュカードに付帯されています。

キャッシュカード預金額が利用限度額なので、クレジットカードよりも限度額が高く、為替レートや手数料も有利です。

そのため銀聯カードが使えないと、決済の際にせっかく集客した中国人観光客を逃してしまいます。

ちなみに2015年4月現在では、以下の7社が銀聯カード加盟店の受付を行っています。

三井住友カード株式会社
三菱UFJニコス株式会社
イオンクレジットサービス株式会社
株式会社ジェーシービー
トヨタファイナンス株式会社
ユーシーカード株式会社
株式会社クレディセゾン

新規加盟店の加入手続きなど詳細については、各社ホームページで確認してみてください。

またすでに上記会社のクレジットカード加盟店になっている場合は、その会社に問い合わせてみてください(カード決済端末機など共用可能な場合があります)