本日(1/12)に百度の中国語サイトが12日午前、イランのハッカーの攻撃を受け、上海でも4時間余りにわたって接続できない状態となりました。

その後、百度で検索してみると、推広(検索連動型広告)の登録日時は2010年1月ですが、百度快照(通常の検索結果)の登録日時は最新でも2009年12月のものになっていました。

検索結果もかなり変動していたので、この影響で一時的に古いデータベースに切り替わっているのかも知れません(推測ですが)

以下、時事通信のニュースからの抜粋です

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中国インターネット検索サービス最大手、百度(バイドゥ)の中国語サイトが12日、ハッカーの攻撃を受け、長時間にわたって接続できない状態となった。

百度は同日の声明で、「米国のドメインネームシステム(DNS)サーバーが攻撃され、世界の多くの場所からアクセスが不能になった」と説明。同日夕までにはほぼ復旧したとしている。

人民日報のニュースサイト人民網によると、攻撃は午前7時40分(日本時間同8時40分)ごろから始まり、画面には一時、イランの国旗をバックに「このサイトはイランのサイバーアーミーによってハッキングされた」との声明が表示された。この団体は昨年、米国の会員制交流サイト「ツイッター」を攻撃した際にも登場したという。 

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