騰迅科技ニュースによると、4月16日に百度市場・商務開拓副総裁の任旭陽氏は、百度・楽天合弁企業の責任者として中村晃一氏を任命したことを明らかにしました。

中村氏は4月24日にシンセンで開催される第五回中小企業電子商務応用発展大会で、合弁企業の最新情況について説明を行なう予定とのことです。

この1月に、日本最大手オンラインショッピングモールの楽天と中国最大手検索エンジンの百度が合弁企業を設立し、共同で中国ユーザー向けの大型B2Cオンラインショッピングモール事業を進めていくことを発表していました。

中村晃一氏は長崎県出身で、2001年に楽天に入社。現在は楽天の執行役員や楽天トラベルの取締役副社長を勤めています。

中国ECビジネス最大手のアリババグループが急速に業務拡大しているため、百度・楽天グループもゆっくりしていられませんね。

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