2009年のタオバオの広告収入は15億元(約200億円)に達したらしいです。

中国のネット広告市場では、金額ベースで、百度、グーグル、新浪に続く第4位で(7.2%)で、3位の新浪(7.4%)に肉薄しています。

新浪との差があまりないこと、またグーグルが撤退して急速にシェアを落としていることから、2010年はタオバオは広告収入で百度に続く2位になっているかも知れません。

タオバオ内部では目立たせるための各種広告があります。出品者が増えて競争が激しくなると、より目立つ必要があるので、広告収入も増えることになります。

百度、グーグル、新浪は検索、ポータルサイトですが、オークションサイトのタオバオがそれに続く広告収入というのはスゴイですね。

参考記事:ChinaByte(中国語)
http://net.chinabyte.com/67/11210067.shtml