グーグルについて理解するのにオススメの本です。

「グーグル秘録」完全なる破壊(ケン・オーレッタ著)

この本を読んで、グーグルの中国撤退の理由もよくわかりました。

彼らの理想は分かりますが、自分達のやり方は全ての国で通用しないので、もちろんいろんな問題が起こるでしょうね。

また情報(管理)についての考え方も、各国によって違うでしょうし。

ただ個人的には、公共関連のクラウドサービスを米国企業に委託している日本の危機感の無さの方が心配です。

あとグーグルが百度の株主であったことは知りませんでした(2006年に売却済)。中国政府も同意の上の出資らしいです。

外国で商売するには、通常はその国の事情に合わせる必要がありますが、それに自分達のやり方を押し通す(押し付ける)ことを、自由と考えるか、それとも傲慢と見るか・・・

その結果が中国撤退だったと思います。

—————————————————————–

まずは無料デザインでお試しください
中国語ホームページ製作「中国語WEB製作工房」