9月1日付で発効した中国税関通達「2010年第43号」により、中国国外から個人に発送される物品に対する課税が強化されました。

今まで個人輸入の免税上限額は400~500元(約5000~6000円)だったのが、一気に50元(約600円)まで引き下げられました。

個人の免税枠を利用して海外から輸入し、中国国内でネット販売している個人や代理購入業者にとっては、かなり大きな打撃になります。

また中国向けに日本製品をネット通販している会社にとっても影響が出ています。

今までのように商品を個別に発送すると関税が発生するため、まとめて倉庫に送った後に振り分けるなど、個別発送以外の方法も検討している会社もあるとのことです。

以下の「週間ダイヤモンド」の記事でも詳しく紹介されています。

中国ネット通販市場の一角に打撃。個人輸入課税強化の広がる波紋
http://diamond.jp/articles/-/9319

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