最近、中国で情報商材の販売ができないかという相談をよく受けます。

情報商材は簡単にコピーできるデジタルデータのため、日本でも違法コピーしてオークションなどで再販する問題が発生しています。もちろん彼らの目的は再販による利益です。

でも海賊版があふれている中国では著作権の感覚が違うため、オークションで転売されるよりも、共有サイトで無料公開されてしまう危険性があります。

たとえばDVDなどの動画なら土豆網などの動画共有サイト、PDFなどのテキストデータなら百度文庫などの文書共有サイトがあります。

すでに海賊版ファイルがたくさんアップされていますが、日本語の内容に中国語字幕がついた動画がアップされてしまうと、日本での売り上げにも影響がでるかもしれません。

ちなみに日本語の本もしっかりアップされていますし、日本のドラマも放送日の翌日には中国語字幕がついたものがアップされています(笑)

そういう危険性がありますので、中国で情報商材販売を考えている方は、慎重に検討されたほうがいいと思います。

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上海の中国語ホームページ制作「中国語WEB制作工房」