Google Nexus One そろそろ中国でも入手可能
Google自身で販売するAndroid携帯電話「Nexus One」が通販サイト「eXpansys China」で予約開始しています。
eXpansys China 「Google Nexus One」
販売価格は4,382 元(1/22現在)。Googleからの購入価格は530ドル(3620元)ですので、時間が経てばもう少し安くなりそうですね。
今後の中国でGoogleサービスが使えるかという懸念もありますが、手放したTattooの後継機としてAndroid携帯は必要なので、遅かれ早かれ逝ってしまいそうです(笑)
投稿日: 2010年01月22日
カテゴリー: 中国のモバイル事情
iPhoneでダイエット
この年末年始の暴飲暴食で太ってしまった方も多いと思います。
ダイエットの基本は毎日同じ時刻同じ条件で体重計に乗る事と食べた物を全て記録する事だそうです。
しかしその記録をとるのが、カロリー計算が面倒なため、なかなか続かないのが現状です。
そんな問題を解消するiPhoneアプリを友人が紹介してくれました。
RecRec Diet (価格:450円)
このアプリは食事の内容を選択すると自動的にカロリー計算をしてくれるます。その食事内容がDBになかった場合もGoogleで検索でき、一度検索したものはデータとして登録されます。
その他にも目標摂取カロリーの設定やデータのCSV出力、Twitterへのつぶやきなど機能も豊富です。
「そろそろダイエットしないといけないなぁ」とお思いの方は、一度試してみてください。
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投稿日: 2010年01月12日
カテゴリー: 中国のモバイル事情
上海で便利なAndroidアプリ
以前ブログで紹介したように、「HTC Tattoo」というAndoroid携帯を買いました。
AndoroidもiPhoneと同じようにアプリを自分で追加できるのですが、その中でも上海在住の方に便利なアプリを紹介します。
「Shanghai Subway」
上海地下鉄路線図。駅名をタップすると、駅周辺の地図が表示されます。駅名がピンインで表示されていて便利です。(作者サイト「上海Android研究所」)
「Shanghai Taxi」
上海のタクシー料金計算アプリ。料金、距離、所要時間が分かりますので、ボッタクリ予防のためにも使えそうです。(作者サイト「Shanghai Taxi」)
聯通からもHTCのHeroとTatooが発売されるので、中国でもますますAndroidアプリが増えそうですね。
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投稿日: 2009年12月13日
カテゴリー: 中国のモバイル事情
イー・モバイル、中国などの国際通話を1分10円に値下げ
11月1日からイー・モバイルが中国、アメリカ、韓国、香港への国際通話を1分10円に値下げすることになりました。
日本へ出張が多いビジネスマンにとっては、非常に有難い料金プランですね。これなら日本にいる時でも、国内通話料金と同じ感覚で、中国に電話することができます。
私もイー・モバイルに変えようかな・・・
以下、10月21日配信の「japan.internet.com」からの抜粋記事です。
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【イー・モバイル、中国などの国際通話を1分10円に値下げ】
イー・モバイル株式会社は2009年10月21日、中国、アメリカ(本土)、ハワイ、韓国、香港への「イー・モバイル国際電話」の通話料金を、11月1日から値下げすることを発表した。
各地域への通話料金は、これまでの1分36円から1分10円に値下げされる。同社によると、国内携帯・PHS 事業者のなかで最安値になるという。
投稿日: 2009年10月22日
カテゴリー: 中国のモバイル事情
中国聯通3Gのデータ通信料金
また中国聯通に行って、3Gデータ通信の料金について詳しくスタッフに聞いてみました。
こちらも予想通りかなり内容が違いました(笑)。やっぱり実際に聞かないとダメですね。
基本的にはHP記載のように、80元/月=1GBからなのですが、契約時は150元/月=3GB、200元/月=5GB、300元/月=10GBのパックしか契約できず、申請すると翌月から80元のパックに変更できます。(聯通HPから申請可能)
データ通信専用の契約の際は、必ずUSBモデムもセットで購入することになります。
具体的には438元(USBモデム)+600元(通信料のデポジット)=1038元が必要です。(USBモデムは華為E1750の場合)
その後、データ通信量&SMS料金は毎月デポジットから控除されて、それが無くなるとまた聯通のプリペイドカードで追加するという形になるらしいです。
いやー、相変わらずややこしいです。
投稿日: 2009年10月08日
カテゴリー: 中国のモバイル事情
中国聯通3G商用サービス正式開始
9月28日に中国聯通が3G(WCDMA)の商用サービスの正式開始を発表しました。
9月初旬に契約しようかなと思って、上海の中山公園にある中国聯通の営業所に行って、3Gのパック料金について質問すると、
「9/28以降、料金体系が変わるよ」
「どうなるの?」
「多分安くなるよ」
と、いうことだったので、待っていました。
中国聯通の3G専門ページを見てみると、確かに基本パック(電話、SMS、データ通信)は、以前は186元/月が最低だったのが、96元/月のプランができました。
料金が安くなっただけでなく、データ通信量も増えていますので(以前は186元=60MBが、96元=300MB)、まずはこれを契約しようかなと思ってます。
*ちなみにデータ通信専用だと、80元/月=1GBからあります。
でも、書いていることと、実際は違うこともあるので(こちらの理解力の問題?)、契約前にはスタッフに詳しく聞いたほうがいいです。
しかしここの営業所のスタッフはきれいな人ばかりなんですが、みんな言うことがそれぞれ違うから困るんですね(苦笑)
投稿日: 2009年10月02日
カテゴリー: 中国のモバイル事情
iPhoneの中国販売が正式決定
以前の記事でもお伝えした、中国聯通によるiPhoneの中国販売ですが、8月28日にアップルと正式契約を結んだそうです。でも他の中国販売の携帯電話同様に、当面は無線LAN(WiFi)機能が使えないのは残念ですね。
以下「Japan Internet.com」からの参考記事です。
【iPhoneの中国販売が正式決定】
中国の大手通信事業者 China Unicom (中国聯合通信) は28日、Apple と正式に契約を結んだことと、第4四半期に中国で『iPhone』の販売を開始することを明らかにした。
この日 China Unicom は Web サイトに収支報告を掲載し、続けて2年間にわたる交渉を経た Apple との提携を正式に発表した。
China Unicom は発表のなかで、次のように述べた。「当社と Apple は、中国における iPhone 販売で複数年契約を結んだ。2009年第4四半期に販売を開始する見通しだ。販売開始の際には、より詳しい情報を提供する」
China Unicom は中国第2位の移動体通信事業者だ。そして同国第1位の競合相手 China Mobile のシェアを奪う上で、iPhone 販売契約が助けになると期待している。
一方 Apple にとっては、この合意により契約者数で見て世界最大の市場に iPhone を投入できる。中国では、人口およそ10億人のうち7億人が携帯電話を使用している。
端末とサービスプランの価格はまだ明らかになっていないが、中国での報道によると、端末は『iPhone 3G』の8GB モデルで、毎月27ドルのサービス契約が2年分付くという。
しかし中国の規制によって、同国で販売する iPhone では、少なくとも当面 Wi-Fi 機能が使用できないと報じられている。
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投稿日: 2009年08月31日
カテゴリー: 中国のモバイル事情


