楽天、百度と提携。淘宝商城(タオバオモール)の競合に
楽天が百度と提携して中国のインターネット通販事業に進出するようですね。
これはモロにアリババグループの淘宝商城(タオバオモール)との競合になります。中国のBtoCのインターネットビジネスも益々盛り上がってきそうです。
下記は1/28の産経新聞からの記事です。
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インターネット通販サイト「楽天市場」を展開する楽天は27日、中国のネット検索最大手、百度(バイドゥ)と提携し、中国でネット通販事業に参入すると発表した。両社は中国内に合弁会社を設立し、中国当局の認可が下り次第、今年後半からネット通販事業を展開する。数年後には中国内でナンバーワンのネット通販事業に育てる考えだ。
楽天が海外でネット通販事業を手がけるのは台湾、タイに続き、3カ国・地域目になる。三木谷浩史会長兼社長は「今後は世界戦略に打って出る」という成長戦略を描いており、急成長する中国の消費市場を自社の収益に取り込みたい考えだ。
一方、百度にとっては楽天と組むことで、ネット通販事業に本格参入する形になる。
両社は今後、中国でネット通販事業を営む合弁会社を設立する。出資額は当初3年間で総額43億円。出資比率は楽天が51%、百度が49%持つ。合弁会社の社長は、経営の主導権を握る楽天から派遣する。
百度は世界のネット検索サイトの市場シェアでは、米グーグル、米ヤフーに次ぐ世界3位。中国では最大のシェアを持つ。一方、楽天はネット販売事業の売上高で米アマゾンに続く世界第2位の地位にある。
楽天では同社のネット通販ノウハウと、百度のネット集客力という強みを組み合わせることで「できるだけ早期に中国でナンバーワン通販サイトになる」としている。
投稿日: 2010年01月30日
カテゴリー: 百度(Baidu)
中国の検索エンジン「百度」にハッカーが攻撃
本日(1/12)に百度の中国語サイトが12日午前、イランのハッカーの攻撃を受け、上海でも4時間余りにわたって接続できない状態となりました。
その後、百度で検索してみると、推広(検索連動型広告)の登録日時は2010年1月ですが、百度快照(通常の検索結果)の登録日時は最新でも2009年12月のものになっていました。
検索結果もかなり変動していたので、この影響で一時的に古いデータベースに切り替わっているのかも知れません(推測ですが)
以下、時事通信のニュースからの抜粋です
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中国インターネット検索サービス最大手、百度(バイドゥ)の中国語サイトが12日、ハッカーの攻撃を受け、長時間にわたって接続できない状態となった。
百度は同日の声明で、「米国のドメインネームシステム(DNS)サーバーが攻撃され、世界の多くの場所からアクセスが不能になった」と説明。同日夕までにはほぼ復旧したとしている。
人民日報のニュースサイト人民網によると、攻撃は午前7時40分(日本時間同8時40分)ごろから始まり、画面には一時、イランの国旗をバックに「このサイトはイランのサイバーアーミーによってハッキングされた」との声明が表示された。この団体は昨年、米国の会員制交流サイト「ツイッター」を攻撃した際にも登場したという。
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上海コラボシステムズの中国語ホームページ制作
集客用サイト「売れる中国語ホームページ」
会社案内サイト「ローコスト中国語WEB」
投稿日: 2010年01月12日
カテゴリー: 百度(Baidu)
百度の広告「網盟推広」の設定条件
前回紹介した百度のコンテンツマッチ広告「網盟推広」は、ターゲットを細かく設定した広告掲載が売りですが、その設定条件を紹介します。
1.掲載先サイト
サイトの業種、個別指定(会社名など)、レベル(アクセス数など)
2.関連キーワード
サイトに含まれるキーワード、およびその関連キーワード(システムが自動推測)
3.掲載先地域
省・市などの地域、およびキャリア、学校、ネットカフェなどの利用ネットワーク
基本的にはグーグルのコンテンツマッチと似ていますので、それを参考にできますね。
関連キーワードの精度は場合によって「?」という場合もありますが、サイトを個別指定してピンポイントに広告掲載したい場合はかなり効果を発揮します。
中国人のネットユーザは好奇心旺盛なので、ムダなクリックを増やさないためにも、いろんな条件でターゲットを絞って掲載してみてください。
上海コラボシステムズの中国語ホームページ制作
集客用サイト「売れる中国語ホームページ」
会社案内サイト「ローコスト中国語WEB」
投稿日: 2009年12月01日
カテゴリー: 百度(Baidu)
百度の広告「網盟推広」
以前に百度の広告として、「竟价排名」と「火爆地帯」を紹介しましたが、もう一つ「網盟推広」というのがあります。
これは検索連動型ではなく、グーグルにおけるコンテンツマッチと似たような広告です。
百度の説明によると、掲載先は30万サイト、毎日40億回のページビュー、中国におけるネットユーザの95%をカバーしているとのことです。
テキスト広告だけでなく、グーグルのディスプレイ広告と同じような画像広告も掲載できます。
ターゲットに合わせて広告掲載先を細かく設定できるのが売りで、大きく分けて下記の3種類の設定方法があります。
1.掲載先サイト
2.関連キーワード
3.掲載先地域
やっぱりグーグルのコンテンツマッチに似ていますね(笑)
それぞれの詳しい内容については、また次回説明していきたいと思います。
上海コラボシステムズの中国語ホームページ制作
集客用サイト「売れる中国語ホームページ」
会社案内サイト「ローコスト中国語WEB」
投稿日: 2009年11月25日
カテゴリー: 百度(Baidu)
百度の営業電話なんとかして~!
今回はちょっとグチっぽい話です。
上海の中国語WEBサイトの管理者、最近は日本語WEBサイト管理者の方も、多分同じような悩みを持っていると思います。
それは「百度」からの営業電話!
多分、百度社内の連携がうまく行っていないんでしょうね。ほぼ毎日、いろんな人から営業電話がかかってきます。
「必要ない」と言っても、「なぜ不要なんだ?」と一方的に話してきますし、「もう電話をかけてこないでくれ」といっても、いまだに毎日かかってきます。
確かに営業マンもノルマがあって大変と思いますが、こんな顧客の印象を悪くする営業方法は逆効果だと思うんですけどね・・・
中国で売れるホームページなら
上海の集客ホームページ制作「コラボシステムズ」
投稿日: 2009年09月22日
カテゴリー: 百度(Baidu)
百度検索の表示数変更
いつからか分かりませんが、百度検索の1ページ目の表示数が変更になっています。
通常、百度は検索すると、1ページ目には10件の検索結果が表示されます。
と、いっても百度検索は、「競価排名」という検索連動型の広告が検索結果の上位に表示されるので、もし10件広告があれば、1ページ目は全て広告になっていました。
今までも検索結果に広告を載せることについて、いろいろなクレームがあったので、それを反映して改善したんでしょうね。
今は「広告+実際の検索結果10件」という表示になっています。
でも広告が多いキーワードで検索すると、1ページ目の表示がやたら長くなってしまって、逆に見にくくなってます(笑)
*ちなみに広告は「推広」、実際の検索結果は「百度快照」と表示されていますので、それで見分けてください。
中国で売れるホームページなら
上海の集客ホームページ制作「コラボシステムズ」
投稿日: 2009年09月03日
カテゴリー: 百度(Baidu)


